2010年07月08日

日本のシステムキッチンは交換不可能

セクショナル(セパレート)キッチン、流し台、キッチンカウンター、コンロ台、収納庫などの部材を並列配置して構成された台所。一般的に製造コストが安く、交換も比較的簡単である、テーブルの上に総合目があり、また、仕様に応じて製造されており、デザインや構成の制限が大きい。深さ寸法は550mmと600mmしている。幅の寸法は、組み合わせで調整が可能で、通常150mmの倍数で構成されている。材質はテーブルトップがステンレス、キャビネットはプリント合板(合板の模様を印刷しているもの)やほうろう仕上げ鋼板等が一般的である。 システムキッチン、洗面台、キッチンカウンター、コンロ台、貨物倉庫、自動食器洗い機などの部材を部品として組み合わせ、1枚の板で製造されたテーブルトップを乗せた一体構成の台所。構成の選択の幅が広いデザイン的な整合性を図るが、材料の代替は困難である。日本のシステムキッチンの部材は、各メーカーで規格が異なるため、メーカーを超えて設定、代替は、一般的に不可能である。深さ寸法は幅が小さいキッチンで600mm、一般的なものでは650mmであるが、それ以上の大きさを持つようにしている企業もある。幅が小さいと900mm、一般家庭用は1800mm、2400mm、2550mm、2700mmなどが使われる。材質はテーブルトップがステンレス製の合成樹脂、キャビネットは化粧合板、合成樹脂、鋼板などが一般的である。
posted by seito-syokun at 18:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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